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PLAY-YAN micro用の動画ファイルを作成する

PLAY-YAN microで動画再生!

ニンテンドーDSの勢いがすごい!

「PLAY-YAN」が動作するハードは、「ゲームボーイアドバンスSP」「ゲームボーイミクロ」「ニンテンドーDS」の3機種(2005.11現在)。初代「ゲームボーイアドバンス」には対応していない。

「PLAY-YAN」そのものにUSB端子などパソコンと通信する端子がないので、SDカードに対応するカードリーダーが必要だ。


▲初代プレイヤン

「PLAY-YAN」で対応している動画フォーマット

以前のバージョンの「プレイやん」では、ASF形式の動画フォーマットしか対応してなく、事実上「Media Stage Ver.4.2 for Nintendo」(パナソニック社製)でのみ動画ファイルを書き出せた(※1)

「PLAY-YAN micro」になってからは、MPEG4形式にも対応したおかげでオンラインウエアでMacでも動画フォーマットに書き出すことが可能になった。

下記の表の形式で書き出せば、「PLAY-YAN」で動画が再生できる。

※1「プレイやん」でも、アップデータにてMPEG4形式に対応。

MPEG4形式 ASF形式
ファイルフォーマット MPEG-4 MPEG-4
拡張子 .mp4 .asf
画面サイズ 128X96
176X144
240X176
320X240
352X288
128X96
176X144
240X176
320X240
352X288
フレームレート 6〜30fps 6〜30fps
ビットレート 64kbps〜1Mbps 64kbps〜1Mbps
音声フォーマット AAC G.726
音声 ステレオ モノラル
ビットレート 16K〜320kbps 32kbps
サンプリング周波数 16/22.05/24/32/44.1/48kHz 8kHz

「320X240」のサイズで作っておけば、iPodと動画の併用が可能だ。現実的には、リサイズされるので別のサイズでもよいが・・「320X240」が無難なところではないか。

どのソフトを使って書き出すの?

Windowsなら「Media Stage Ver.4.2 for Nintendo」という変換ソフトが付いています。しかし、これはMP4フォーマットファイルの出力はできず、asf形式になります。

Windowsなら動画変換君で・・

動画変換君のiPod仕様で書き出せば、「PLAY-YAN」でも再生可能だ。

音楽プレイヤーとしての性能

・ビットレート:32、40、48、56、64、80、96、112、128、160、192、224、256、320kbpsのCBR、VBR、ABRをサポート。

・サンプリング周波数:32、44.1、48kHzに対応。

・IDタグ:ID3タグは、バージョン2まで対応

けっこう本格的なデジタルミュージックプレイヤーとして使える。プレイリストなどの管理方法はなく、ファイル名の順番で再生していく。フォルダ構成を認識するので、アーティスト名やアルバム名、お気に入りなどフォルダで管理することになる。とにかくSDカードにMP3ファイルを突っ込んでおけば再生する手軽さは便利だ。

気になるバッテリーのもちは・・?

最後にバッテリーのもちを各ハードごとに示してみた。

ニンテンドーDS ゲームボーイミクロ アドバンスSP
動画再生時間 約5時間 約3時間 約4時間
音楽再生時間 約20時間 約10時間 約16時間

これをみると、ニンテンドーDSが一番持つようだ。

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