ニンテンドーDSを徹底活用する"NINTENDO DS CLUB"!

初代から1年ちょっと新型DSの投入!

2004年12月2日に初代ニンテンドーDSが発売された。あれから1年ちょっとで新型DSの投入。早くないか?と思いつつも、日本は空前のDSブーム。1月下旬で日本のDSは600万台の普及へ。空前のスピードで日本に普及している。もちろん海外でも好調で世界の販売台数は、1300万台を越える。

2006年の正月商戦で日本のDSの在庫はほぼ底をつき、店に並べば即売れてしまう状態が続いた。店に並べばいいほうで出荷そのものがなくなった時期もあった。そんな日本中がDSに飢えている中、2006年3月2日に高級版DSの「ニンテンドーDS Lite」が発売となる。

高級感あふれる新DS「ニンテンドーDS Lite」

 

3色同時発売が、生産中の問題からピュアホワイト1色のみで発売となった3月2日。ピュアホワイトは現行のiBook G4に似た雰囲気を感じる。このくらいiBookも小さければ・・。なんて、関係のないことを考えてしまったり・・。

 

電源を入れてまず思うこと・・「明るい」!初代DSは下画面がとにかく暗かった。正面から画面を見ないとけっこうつらいものがあったが、今回のニンテンドーDS Liteは、明るさ、視野角ともにかなり良好だ。

本体周りをチェック

 

電源スイッチとタッチペンは右側へ移動した。電源も初代DSのプッシュ式からスライド式へ。タッチペンも大きく持ちやすくなった。

 

充電の端子は、DS Lite独自のもの。なんと同じにしてもらいたかったですね。ACアダプタだらけになってしまいますから・・。

パワーランプ、通信ランプも蓋を閉じてもしっかり見えます。初代では蓋を閉じるとランプが見えずらかったですが、いい改良です。

初代DSとの比較

  

大きさも重量も一回り小さい感じです。大きさはコンパクトになったと実感すると思います。重さは、比較しないとちょっと分かりませんが、軽量化はなされているようです。

液晶がきれい!

 

下画面もくっきり、鮮やか!ボタンの押し心地もちょっと変化しています。